Heater

故障のサイン

給湯器の故障のサイン

給湯器は20年以上使える場合もありますが、15年ほど経過したら給湯器の修理や入れ替えが必要になります。給湯器の故障する前にはそのサインがあります。1つは給湯器のお湯の温度が安定しなくなることです。設定温度よりも高いお湯が出たりお湯が出ることが繰り返されることで、故障のサインだと分かります。それ以外にも追い炊きができなくなったり、ずっと設定温度よりも低い温度のお湯しか出てこない場合や、給湯器から異音がする場合も故障のシグナルです。故障した場合は、修理も必要になりますが、購入価格並みに高い場合は新しいものを購入したほうがいいでしょう。

どれくらいの価格なのか

給湯器が故障した場合に気になるのがその価格についてです。給湯器の価格はそのスペックによって変わってきます。スペックは号数によって変わってきます。例えば16号、20号、24号などの種類によって分かれてきます。この号数の違いは、25度以上のお湯が一定時間の間に出る量によって決まってきます。例えば、複数の家族がいる場合にお風呂にお湯を出して、しかもキッチンでお湯を使う場合は、小さい号数では対応できません。4人家族の場合は20号以上の給湯器が必要になります。スペックにより性能が違うため、その価格も変わってきます。価格は、例えば、壁掛け型の20号で工事費などを含めて13万円から14万円あれば設置可能です。